名古屋駅前での演説妨害について刑事告訴しました。

 昨日(11月28日)、日本保守党(本部:東京、代表:百田 尚樹)は、去る2日、愛知県名古屋市(名古屋駅前)にて被害を受けた演説妨害について、実行者10名を威力業務妨害罪で愛知県警察本部に刑事告訴しました。告訴状は同日受理されています。

 妨害により、党職員1名が軽傷を負い、ボランティアのお一人も負傷しましたが、いずれも過日、同県警中村署にて被害届を提出、受理されています。

 負傷者が出たことを看過し難いのに加え、治安のよい我が国ならではの「政治文化」ともいうべき街頭演説の萎縮・自粛につながりかねない妨害は、日本の民主主義を危うくする行為と言って過言でありません。

 選挙期間の妨害と同様、通常の政治活動への妨害も断じて許されることではなく、司法当局の厳正な処罰を望むものです。

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