本日、東日本大震災の発生から15年を迎えました。
あの未曾有の大震災によって亡くなられた全ての方々に衷心より哀悼の意を表します。
大切なご家族、ご友人を失くされた皆様の十五年を思いますと、深い悲しみを覚えます。
また今なお、2519人の方々の行方が分からない状況です。東京電力福島第一原子力発電所の事故により、故郷を喪った方が多くおられるという現実もあります。日本政府が取り組むべきこれらの課題に対し、助けとなるべく尽力して参る所存です。
大震災の記憶を風化させることなく、今後も我が国に起こり得る大規模な自然災害への備え、対策の強化向上を心に刻んで参ります。
令和8年3月11日
日本保守党 代表 百田 尚樹
